FC2ブログ
topimage

2018-03

天の軌跡と少年の声 14 - 2018.03.20 Tue

14
 イラストはサムネイルでアップしております。
 大きく見たい方は、イラストをクリックしてくださいね。


天少終


14、

 神也もまた、別れを寂しがった。
 ヨキに呼ばれ、夕刻にはアーシュと戻らなければならないと聞かされ、帰る喜びより、切なさが勝ってしまった自分に驚いた。

「変だな。あんなにスバルに早く会いたいと思っていたのに…。どうやってエノク達に別れを告げればいいのか、分からない」
「また、いつか会いに来るから、それまで元気で、と、言えば良いのだよ、神也」
「ヨキは正しい事しか言わない、だから好きだ」
「私も神也が大好きだよ。またおいで。今度は恋人と一緒に。歓迎するよ」
「ありがとう。スバルに伝える。彼は人見知りする性質なので、煙たがられたりするけれど、芯の底からすばらしい男なんだ。皆にもスバルの良さをわかって欲しいな」
「私達は大方の方なら、大丈夫だよ。アーシュ様の破天荒さに慣れてしまっているのでね」
「…アーシュとは真逆の気がするが…」
「その御方もアーシュ様のお気に入りなのだろう?だったら大丈夫。アーシュ様は見る目だけはおありの様だから」
「それアーシュが聞いたら、怒らない?」
「きっとお怒りになる。それが楽しみ」
「…ヨキって…アーシュが大好きなんだね」
「はい、大のお気に入りで」
 大真面目にふざけるヨキに、神也は大いに笑った。目の奥の涙を隠そうと、殊更に。

 神也は大急ぎで親しくなった神官や世話人たちにお礼と別れを告げる為、神殿内を走り回った。
 エノクは神也との別れを予感していたらしく、さほど驚きもせず「また来いよ。次に会う時は、すげえ立派な神官になっておまえをビックリさせてやるからさ」と、握手を求めた。
 あの星空での誓いは、ふたりだけの宝物だとも、言う。だから神也はエノクの手をしっかりと握り、「私も負けない」と返した。


「やあ、神也、ひと月ぶり。如何ほどの成長ぶりか、この『天の王』学長さまに見極めさせてくれ」
 身支度を整え、イールの部屋に赴くと、両手を差し出して輝く笑顔で近寄ってくるアーシュに、神也は一瞬たじろぐ。
 余りのオーラの煌きに、思わず目を瞑り、一呼吸置かねばならなかった。
 それでも負けまいと目を開き、まっすぐにアーシュを見つめ、
「アーシュ。己の成長は、自身では確認できないものだろう。第一、自分で成長したと自惚れるほど私は尊大ではない」と。
「ほお…」
「アーシュだったら、その自惚れも特権になるけれどね」
 アーシュの後ろに控えながらも、これまた華やかに色づいた芙蓉のようなイールもまた、見惚れずにはおられない。
 愛し合う神々の営みは、クナーアンに注がれる…とは聞いていたが、確かに「早くスバルと愛し合いたい」と、一瞬だが強いイメージに、神也は囚われた。

「どうした?神也」
「…アーシュは狡い」
神也の質問に「何故?」と。
「すべてをコントロールする魔力なんて、卑怯だ」
 驚いた顔をして見せたと思ったら、すぐにしたたかな笑みを湛え、
「だってこのクナーアンでは俺は神様なんだぜ。力は役目に比例する。義務も責任も果たしての神様業。それに、俺達だって、この星を創った天の皇尊ハーラルにコントロールされてる。つまり全部ひっくるめて、誰しも何がしかの運命の影響を受けているって事さ」
「…」
 巧みな言葉の悪ふざけは嫌いではない。だが、クナーアンとの別れに際し、幾分かのメランコリは欲しいところ。

「さあ、おまえの帰るべき場所へ戻ろうか、神也」
「はい、アーシュ」
 
 そうだ、私の大切な家…スバルの元へ帰ろう。

「ありがとう、イール。イールに学んだ沢山の事、決して忘れない。また、いつかクナーアンに来てもいいだろうか?」
「いつでも歓迎すると約束しよう、神也。学びの部屋の鍵もおまえの為に合鍵を作らせよう。それから、これを…」
 イールは神也の掌に、天色の平たい鉱石がひとつ置かれ。
「これはラリマーと言ってね。裏の小川から私が見つけたもの。シトリー山の頂から川に流されて辿りついた石なんだ。昔、幼いアスタロトに初めてもらった贈り物もこのラリマーだったのだよ。初めての出会いの時に、石をくれる恋人なんか、中々のものだろ。タダの石ころなんだけれど、たまに願いを聞いてくれる…と、私は信じている」
 最後の方は神也の耳元でこっそりと片目を瞑り。
「あ、ありがたいけれど…。これレイにあげてもいい?レイは…イールの事、心から敬愛しているから。ここに来る事、黙って来ちゃったし、私だけ、こんなに沢山の良い思い出を貰って、少し心苦しいんだ…」
「心配しなくても、大丈夫。レイの分も用意している。ほら」
 同じような、でも少し形の違うラリマーの石を神也に手渡して、
「レイに伝えてくれ。おまえの故郷はクナーアンなのだから、いつでも還ってくればいい、と。この私が許すのだと。いいね」
「はい、わかりました。必ず伝えます。…では…」
「うん、さようなら。…そら、泣くんじゃないよ。別れは笑顔で『元気で』と。いつもアーシュを送り出す言葉を、神也にも送るよ」
「はい…。イールもいつまでもイールのままで。私も精一杯に私の人生を生きてゆく」
「ありがとう…元気で、神也」

 アーシュの腕に抱かれた神也は涙を拭きながら、イールとヨキに見送られ、クナーアンを離れた。

 ひと月前に来た時と同じに異空間を漂う中、すすり泣く神也の声だけが微かに響く。
 アーシュは何も言わず、神也を優しく抱きしめたまま。
 ようやく泣き止んだ神也は、アーシュの胸の中でそっとその顔を見上げた。
 見つめ返すアーシュの瞳は優しく輝き。

「アーシュ、ありがとう。私をクナーアンに導いてくれて。本当に素晴らしい日々を過ごさせてもらった。自分の幼さも甘さも理解できたし、クナーアンに生きる人々が、私達の世界と少しも変わらぬ者達だと知った。皆、愛おしいものばかりで、別れが辛かったな」
「そう」
「私は…今まで周りの人々に頼ったり甘えるのが当然だと思っていたけれど…。それでは駄目だと判っていたけれどね。魔力が無い自分に甘えていたんだ。でも志を決めたよ。アーシュの後継者にはまだまだ未熟だろうけれど、私の生きる道を与えてもらった意義を受け止めたい。皆を正しき道へ先導できる人間になれるよう…頑張る」
「そうかい。おまえがそう決めたならそれでいいじゃねえか。俺は無理強いはしたくない。ただそうあって欲しいとは願うけれど、当然、そこには色んな個々の思惑もあるだろう。良かれと思っても、当事者にはそうじゃない事も多い。俺の決めた道が正しいなんて思わない。運命って奴は決まってはいるだろうが、運命の神様は博打好きだからさ。寸でのところでひっくり返ることもあるだろう。それでも…俺は上手くやるつもり。神也も俺の思惑に上手く乗ってくれるだろうって…そう考えてしまうのが高位魔術師の悪知恵なのさ」
「私はアーシュが好きだから、信じてる。きっとスバルも同じだろう。レイもルシファーもみんな、アーシュが好きだから、アーシュの示す道を目指すんだ」
「…そうだといいな。うん、神也がそう言ってくれるのなら、少しは自信持っていいのかも」
「…自惚れないアーシュは、変だ」
「大人は狡いのさ。心細さは傲慢に。弱腰はより威圧高で隠したがる。スバルはそれが無いから、楽だけどね」
「スバル…ああ、早く会いたいな」
「このひと月は少し情緒不安でさ。『天の王』から一歩も出ず、朝から聖堂に来ては、夕方まで居座って、おまえの声を探してた」
「…本当?」
「時折俺が聞かせてたんだぜ。クナーアンで暮らすおまえの声を。楽しそうに笑っているおまえの声を聞いて、安心したり、妬いたりで、あいつも忙しい。でも、すべておまえへの愛だと思えば、愛おしい。だろ?」
「うん」
「受け取る愛は多ければ多い程、嬉しいけれど、感情も重くなる。重さに耐えかねて逃げ出したくなる。逃げ出す口実はいくらでもあるからな。だから、永遠の恋愛なんてもんは無いに等しい。俺とイールぐらいだ」
「それが…クナーアンの神話になるのだね」
 
 ふふと笑うアーシュは、「ほら、神也。もうすぐ『天の王』だ。さて、御伽話は大団円。最後に愛しい恋人の元へ帰るのは定石…」

 目の前がじわりと明るく、その向こうに見慣れた聖堂のアーチが見える。
 天上から床の魔方陣に、ふわりと降り立った時、神也の目に見えたものは…

「神也くん!」
 大好きな恋人の姿とその声。

「ただいま、スバル!」
 片足で床を蹴り、神也は広げたスバルの両腕に力一杯飛び込んだ。

「おかえりなさい。神也くん…」

 抱きしめるその腕の力は、誰よりも、何よりも、尊い…


  天の軌跡と少年の声 終
                                        2018.3.20



スバル神也
 
天の軌跡と少年の声 13へ

天の向こうの故郷へ 前編へ

やっと終わった~。今はそれだけ…( `^ω^)=3
皆さま、ありがとうございました~



アーシュのお話は「senso」全編。
神也のお話は「山の神」から。
スバルは「スバル」から。
それぞれ左のカテゴリから、どうぞ~

お気に召しましたらポチなどして頂ければ、嬉しく思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

天の軌跡と少年の声 13 - 2018.03.10 Sat

13
 イラストはサムネイルでアップしております。
 大きく見たい方は、イラストをクリックしてくださいね。


天少13

13、

 朝の務めが一段落すると、ヨキはイールの部屋にお茶を運ぶ。今日のお茶はイールの好きな薄荷茶だ。
 イールは薄荷の香りを嗅ぎながら、ヨキに言う。
「ヨキ、悪いが、沐浴の用意を頼むよ。勿論、急ぎの用事が終わってからで良いのだけど」
「大丈夫です。すぐにご用意いたします」
「それから…午後からヴィッラに行くから、今日は戻らないつもり」と、瞳を少しだけ伏せた。
「はい、承知いたしました」と、ヨキもすぐに理解する。

 アーシュ様がいらっしゃるのだな。
 今朝、伺った時から少し浮かれた感じがしたのは、あながち間違いではないらしい…

 ヨキは心が弾んだ。
 昔話とはいえ、アーシュが居ない頃、見てはいられぬ程、哀れに憔悴していたイールを思えば、今のイールはなんと穏やかに幸福に満ち足りた姿なのだろう。
 恋人を想い昂揚するイールは、ヨキをこの上もなく満足させる。
 なにより、イールはアスタロトと一緒の頃よりも、すべてにおいて随分と若返った様子に見える。
 千年の長きを生きてきたイールさえも、生まれ変わった新しいアーシュの行動や言動に引きずられているらしい。
 
 アーシュ様を心から愛しておいでになるのだなあ…。

 アスタロトに仕えていたヨキは、アスタロト以上の主の存在を認める気は無かったが、新しいアーシュは、こちらが構えるにはすべてが想定外で、それ以上に自身が魅力的で、存外何の憂慮もなく、ストンと認めてしまう事ができてしまった。そのあまりの拘りの無さに、自分で驚くほどに。

 アーシュ様は良い。あの明るさと剛毅さ。それに妙に人間臭いところも。あの気質が、今のクナーアンに必要不可欠だったのだろう。
 おふたりが未来永劫幸せに過ごしていかれる事を、祈らずにはいられない…

 ヨキはまだ知らない。
 イールとアーシュのふたりの神が、間もなくこのクナーアンから消え去る運命である事を。


 沐浴を終え、神殿からは遠く離れたヴィッラで、還る恋人を今かと待つ。
 灰桜色のリネンの生地にマナの花文様をあしらった更紗は、新しく拵えた衣着。
 滅多にしないことだが、特別に注文した。揃いのデザインでアーシュの分も勿論だ。

 部屋はちゃんと綺麗に、だとか、シーツは新しいものに替えた、とか、服はこれで良いだろうか…など、アスタロトが居た頃には無かった浮かれように、イールは自分自身に呆れてしまう事がある。

 あの子の存在が、私の中でこんなに大きく育ってしまうとは…思いもよらなかった。
 きっと消えてしまったアスタロトは、私を嗤っているだろうな。
 …不思議だ。
 愛する想いは同じ分重く深いと感じるのに、どうしてアーシュへの愛は、こんなにも浮かれてしまうのだろうか…
 遠い昔…初めてアスタロトと出会った頃のようにときめき、この先の思いもよらぬ波乱をも、楽しもうとしている。
 永遠の命を倦む意味が無くなったから?
 そう、命に限りがあると知ったからなのだろう。
 限りある日々を、時間を、アーシュと共に生きる幸福に、私は酔っているのだ。
 アスタロトが望んだことを、アーシュと共に現実にすることができる。
 私はなんと幸いな者なのだろうか…
 「死」は、私達をハーラルの元へ送る道標。
 そして再びハーラルによって、生み出される新しい命にさえ、私はこの喜びを伝えたやりたい気分だ。


 窓の先、庭の中央に立つマナの木が目に入った。
 アーシュの為にマナの実を捥いでやろう。
 抱き合う為の儀式のようなものだが、アーシュはマナを食べると大胆になる。
 そうさせているのはイール自身。アーシュの乱れる姿を眺めるのは、イールの特権だから。
 手に届く枝に生るマナを捥いでいると、木の上から銀色の光が輝き出した。
 慌てて籠を地面に置き、両手を広げた。
 同時に木の枝と葉を散らしながら、アーシュがイールの元へと落ちてくる。

「ぎゃーっ!」
「ア、アーシュ!」
 何とか受け止めはしたが、アーシュの頭にも身体にも枝と葉が引っ掛かっている。
「なんという場所に落ちてくるのだ!還る場所ぐらい少しは考えろ!」
「だって、イールの居るところって念じてたら、マナの木の上だったんだもの。こんなところに居るイールにも責任があると思ってくれよ」
 そう言って、袖に引っかかった枝を取りながらウインクをするアーシュに、イールは呆れた顔で、でも嬉しさを隠せず、優しく頭の葉を払ってやる。
 アーシュは子犬の様に従順なフリでイールを見上げた。

「…あれ、イール、それって新しい衣だろ?ああ、淡い色がイールに似合って、良いね」
「そう?」
 裏の無い言葉は、こそばゆい限りだが、イールは口元が緩むのを止められず、かと言って気づかれるのも少しだけ癪だったから、アーシュの頭を抱き寄せ、見られぬ様にした。

「ふふ…、やっぱりイールの匂いは愛おしい。寂しい時は思い出すだけじゃたまらないからね。桜の香水を枕に付けて眠るんだ」
「私だって…。薄荷茶を飲むたびに、おまえの吐息を思い出すよ」
「ホント?」
「本当だ。おまえはいつも私を置いて行ってしまうから、寂しいのは当然だろう」
「それを言われると言葉がないけどさ。会えない時間が愛を育てるって言うし」
「勝手な解釈はいらない。今更…ね、愛する者が傍に居ない寂しさを、おまえに理解してもらおうとも思わないさ。おまえはどこに居ようと、愛する者に囲まれて幸せだろうから」
「あれ?嫉妬?うれしいな。でも、俺はイールを選んでいるから安心して」
「わかっている。だから許しているだろう?おまえが何をしても、私はおまえに結ばれている」
「イール…。ねえ、早く、したい。もう、ここでする?」
「いや、寝室に行こうよ。おまえの好きなマナもあるし」
「でも、今は要らないや。もう充分に、俺はイールに酔っぱらって、後は君に身を任すだけだもの」

 イールはその両手で軽々とアーシュを抱き上げた。アーシュも嬉しそうにイールの首に両手を巻きつけ、口づけを請う。
 繰り返される愛の行為をふたりは飽きもせず、求め合い、深く深く、情感の赴くままに身を一つに…

 
「ね、神也はどうだった?」
 イールの腕枕に凭れながら、裸のアーシュはマナを齧りながら尋ねる。
「そうね。まあ、…楽しかったさ。君の言う通り、神也は後継者に相応しい人格だと思うよ」
 イールは他人が居る時は、一応クナーアンの神であるアーシュに対して、「君」と呼びかけるように心がけているが、ふたりきりの時は「おまえ」と呼ぶ。ただし、愛の語らい以外では、気づかずにかしこまるらしい。
 そもそもふたりきりで愛し合っている時ぐらいは、他の事など考えて欲しくないと思うのが、イールの本音。
「だろ?神也は良い子なんだよなあ~。なんつうかのほほんとしているようで、しっかり芯があってさ。先導者としての能力もあるし」
 しかし、恋人は相手への気遣いは少なく、単純で、それもまたイールを呆れさせつつ、面白がらせるのだ。

 イールは身体を起こし、アーシュの話に付き合った。
 
「でも、神也に君のような能力は無い。それにあの子が大人になるその時には、私達は…いないはずだ」
「まあね、多分そうなるだろうけれど…。まあ、色々と神也の守護者を育成中って事で、そちらの方は準備を整えているんだけどね…」
「どうした?」
「ベルの子供が生まれるんだ。俺に名付け親になって欲しいってさ」
「…」
「素直にね、嬉しいよ。大好きなベルの子供が、俺達の望みを叶えるのだから」
「アーシュ…」
「俺はうまくやるつもりだ。何もかも…。だから、イール、どうか許してやって欲しい、すべてを」
「わかってる。わかっているさ。アーシュが望む未来は、私も望む未来だからね」

 恐ろしくは無い。
 ただ、寂しいだけ。
 こうやって、君を見つめ、君の肌を感じ、抱き合えない事を思うと、寂しさに辛くなるだけ。

「運命が俺とイールを結びつけた。終わる時は、俺とイールが決めたんだから、後悔はさせない」
「わかって、いる」
 
 その強さが愛おしい。
 愛おしさに胸が詰まる。
 永遠など求めてはいない。
 ただあと少し、あと少し…と、願わずにはいられないのだ。



天の軌跡と少年の声 12へ14へ

次で最終回。長く待たせて、すみません(;´Д⊂)

アーシュのお話は「senso」全編。
神也のお話は「山の神」から。
スバルは「スバル」から。
それぞれ左のカテゴリから、どうぞ~


お気に召しましたらポチなどして頂ければ、嬉しく思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


更新が遅くてすみません - 2018.03.05 Mon

なんか絵のスイッチが入っちゃって、イラストばっかり描いてます。
SAI2が、思いのほか使い勝手が良くて、描いててストレスがありません。
一日一枚と自分に課して、ヤフーブログの方にあげてますので、興味のある方はそちらへ。

こちらのリンクです。

heavenward

春らしいイラストを描きたくて、ブログ扉絵を描いたのですが、こちらが全体絵ですよ。

クリックしたら大きく見れます。

表紙春-6

キャラは誰と言うわけでもなく…
ベニスに死すのタッジオ少年的な感じで。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

サイアート

Author:サイアート
イラストと駄文を更新しております。

少年愛を中心としたシリアス重視なオリジナル作品でございます。

ゆっくりしていってね~

サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン

文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする

ツリーカテゴリー

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

最新記事

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する