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2019-11

平成三十年、明けましておめでとうございます。 - 2018.01.01 Mon

年末は挨拶する暇もなく、バタバタとしておりました。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の年賀状でした~

十二一重-22
今年の年賀状のイラは、あまり描きたいものがなくて、仕方なく、こんな感じで終わってしまいました。
今年は、沢山絵を描きたくなるキャラに会いたいです。

さて、クリスマスに更新した「君に還る日」の後付けをちょこっと。
本当はもっと燿平の気持ちを沢山書いてやりたかったんですけど、一話完結じゃあんまり長くもできなかったので、色々端折ってしまいました。

一番肝心な事。
燿平は奇跡的に生まれ変わったけれど、肉体的には限界に近づいていて、急激な変化の為、身体がまともに動かせるのは、もって十年ほどだと言われている。その後は次第に身体が動かせなくなり、ほどなく死に至ると、医師に宣告されている。
医師や政府は色々な思惑から、生き返った燿平を政治的に利用したいとか、医学の発展の為にモルモット的な役割を果たしてほしいと、燿平が地上に降りるのを許可したがらなかった。
燿平は、光流の死を見送った後は、すべて言う通りにするからと約束し、光流と残された日々を過ごすことを許されている。
なので、燿平としては光流と暮らす時間は短くても、自分が見送れることが、有難いと思っている。
二度も自分が先に死んでは、光流に申し訳なさすぎる。
そういう決心で、光流に会いに行ったという次第。

この後、ヒロとアスラが少し大人になって、光流と燿平の死を看取り、そして、ふたりは地上の復興へ尽力していくという話になる。

そういう後話は、それぞれの想像に任せても良いのかもしれませんね。

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