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2019-09

ユエとエーギルのお話の半分ぐらいのあらすじ - 2009.01.09 Fri

場所はラサイマ公国…
ユエ・イェンリーは6年ほど前、公国の庭先に傷だらけで倒れていた。見かけない身なりと風体の為、交戦国のスパイと嫌疑を掛けられ、絞首刑の寸前のところ、公国の神官、エーギル・フェネス・スクルドの神託により無罪とされる。
当時の公主はエーギルの進言により、ユエを臣下として異例な高位を与える。
当時(今も)ユエはここに来る以前の記憶を失ってはいるが、自分が人間ではないという事は感じているし、強大な魔力を持つことも理解している。
しかし、自ら魔力を封じ込んでおり、人間としての生活に不満はない。
それどころか、神官であるエーギルとの蜜月に味わったことのない安らぎを感じていた。

エーギルは公主になるべく生まれついたが、生まれつきの盲目であり、また神託により神官の身になった。
回りの敬意や愛情に育まれて過不足なく育っていった所為か、自身で何かを望むという欲はほとんど無い純粋培養である。
盲目とはいえ、神託を受ける際は、神の目で普通の人間と同じように見える為、自分の姿や他人の姿も把握出来ていた。
神託により、ユエの姿を目にしたエーギルは、ひどく混乱した。いわゆる一目惚れというわけだ。神官はひとりの人に執着してはならず、結婚は許されてはいないが、未熟な人間がそんな節度を守れるはずもなく、大概の神官は恋人や連れ合いがいる。
エーギルは根が真面目なものだから、ユエに対する感情が神官としては持ってはならないものだと自制するも、押さえきれなくなる時もある。
初めての恋に理由もなく涙する…ブラコンの弟メトネ・レヴィスが「おにいさま、どうして泣くの?」と首を傾げる。
「わからない…わからないけれど…涙が止まらない。この目は何も見えないというのに…」
「泣かないで、おにいさま。私まで泣いてしまう…」
…オトメンな兄弟…わらww

まあ、そうこうしているうちに3年程経ってから、やっとふたりは結ばれるわけだ。
「私は生まれて初めて欲しいと願ったものがある。ユエ・イェンリー…あなたです」ポッ…となるわけだ~

そういう物語を書けたらいいけど、オリキャラカップル小説を全部書いたらめっちゃ長くなるんで、こうやってあらすじだけでも話していけたら、自己満足です(*^_^*)

yuee-giru


本人達の紹介は、ヤフーブログ「heavenward」(右横のリンクを見てね)の書庫、「みんなで作るゲームのオリキャラ」にあります。
No.74 神官 エーギル・フェネス・スクルド
No.97 軍師 ユエ・イェンリー 

● COMMENT ●

ワーイ。よく分かったよー

イラスト解禁ですね。なんて素敵なストーリー
二人の過去が明らかになったと思ったら、リュウも出てくるの?
絡んでる・・・アレもこれも絡んでるわ。

アドさん

なんとかやっと清書できましたよ~^_^;
エーギルは書いていくほど、その純粋さに萌えてくるキャラですよ~きっとユエも話すだけで頬を赤らめたり(慣れるまで2年かかったらしい)、自分のために右往左往して必死で守ろうとするエーギルがかわいくて仕方ないんですね~

…自分の考える受けってこういう攻めを守ろうと必死になる性格にしたがるのだということに最近気づいたんだよね~^_^;

わおおお~

なんてせつないお話><
物語とか人物設定が上手すぎる!!
いっぱいキャラがいるのにすごいです!
オトメンな兄弟に萌え~~(^^)
そして!
なんてすてき~なイラスト!
舌とかを描くちゅー絵は難しいですよね><
私も練習中です(^^;
また色んなキャラのあらすじと素敵なイラストまってます♪

まりさん

この話は昔からじゃなくてキャラが揃ってから考えたので、まだまだ検討する余地はあるかもしれないですね。
問題は…魔界の者と人間とでは生きる時間が全く違うってことなんですよ。
ユエら魔者は年と取るのが物凄くゆっくりなんで、絶対にエーギルの方が先に年取って死ぬって事だから。
それってね~お互いにとって凄くつらい事だと思いますね~
逆に言えば、今生きている時間がとても大事になるって話なんですね。なんかそういう話をこのふたりで語られたらいいなあ~って思います。

イラストは…^_^;
いや~エーギルの方が絶対夢中になるって思うんですよ。
毎日でもやりたい~っってなるの。
でもユエは「あんたそんなに体力ないじゃんよ~^_^;」って、心配になる。
勿論翌日は腰立てなくて仕事できない…
そんなエーギルを心配するオトメン弟…www

楽しいね~妄想って(^◇^)


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