aqua green noon
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ソリュウとユミルのお話のちょっとのあらすじ。
請負殺し屋であるソリュウは幼い頃から、アサシンとして生きている。
誰かに仕込まれたわけでもないし、誰かを助けようとか、のっぴきならない理由があったわけでもなく、ただ生きる為に簡単にお金が入る方法を選んだだけだ。
彼が14,5の時、ソリュウはファルたちの居た巣窟を彼の依頼で壊滅することに協力させた事もある。勿論ファルは高いお金を支払って(ヴァルから貰った)ソリュウを雇ったのだ。
貰った分だけ仕事をするのがソリュウのモットーではあるが、近頃はそれも飽きて、気が向いた仕事だけをやるようになっていた24歳の頃…
ソリュウは放浪の神官であるユミル・ヴェルサンディに出会う。
小高い村の丘で村の人々の前で神託を行うユミルにソリュウは何とも言えない気持ち悪さを味わう。
「いかにももっともらしいことを言いやがって、神が乗り移っただと?…あのきれいな顔の裏に、どんな汚い欲望が隠れているか、こいつらは判らないままに有難がっているのか?」
神など信じたことがなかったソリュウはユミルの神託など、信じることは出来なかった。
酒場で彼の噂を聞く。
「あの神官さんは綺麗な人だが、いい人はいないのかね?」
「ヴェルサンディの忌まわしき呪いを知らないのかい?…彼の心や身体を犯そうとすると、嫉妬深い神々に雷を浴びせられ、焼死するって話だ」
「…アホ、そんなの信じられるか?神官だって人間だ。性欲ぐらいあるだろう。むしろあっちの方は凄いっていう神官はざらにいる」
「そんな事言っても…実際にその罰が下るのを見た奴も居るって話だ」
「…そいつがどこの誰様か名乗って欲しいもんだね?」
「…噂だからなあ〜」
全く当てにならぬ…純潔を尊ぶ神官…じゃあ、この血塗れた俺があの神官を犯せば、一瞬にしてこの身は焦るというか?
…面白い。試してみようじゃないか…
と、ソリュウはユミルのいる家へ向かう。

神官でありながらもユミルは人々の僅かな好意しか受け取らず、今夜も夜露を凌げるだけの粗末な小屋で寝泊りをしている。
彼は人々の自分を上げ奉ろうとする感情がとても苦手なのだ。
自分はただこの身を交わして神の意思を伝えるだけだと言うものを…
家族さえ、唯の人とは扱えず、神の声を伝える者として、もてあましていた。だからユミルは齢18で旅に出た。
「あんたを犯せば神の罰を受けるって話。それが本当なら、俺は今すぐにでも死ぬってわけだな。もし雷がこの心臓に落ちれば、その噂話は本物の伝説になるぜ?」
月のひかりを寝枕して、寝ていたユミルに音もなく忍びよってくる影。
ユミルが抗う暇もなく、両腕を絡みとられた…
そういうシーンですよ〜
顔アップどうぞ〜

イラストに関しては、人間だけじゃなく苦手な背景も頑張らなくちゃ〜駄目だ、駄目だ、駄目だ〜っ!(シンジ風)と、思うんですよね〜(^◇^)
本人達の紹介は、ヤフーブログ「heavenward」(右横のリンクを見てね)の書庫、「みんなで作るゲームのオリキャラ」にあります。
No.71 神官 ユミル・ヴェルサンディ
No.59 元アサシン ソリュウ・ラクゼ
誰かに仕込まれたわけでもないし、誰かを助けようとか、のっぴきならない理由があったわけでもなく、ただ生きる為に簡単にお金が入る方法を選んだだけだ。
彼が14,5の時、ソリュウはファルたちの居た巣窟を彼の依頼で壊滅することに協力させた事もある。勿論ファルは高いお金を支払って(ヴァルから貰った)ソリュウを雇ったのだ。
貰った分だけ仕事をするのがソリュウのモットーではあるが、近頃はそれも飽きて、気が向いた仕事だけをやるようになっていた24歳の頃…
ソリュウは放浪の神官であるユミル・ヴェルサンディに出会う。
小高い村の丘で村の人々の前で神託を行うユミルにソリュウは何とも言えない気持ち悪さを味わう。
「いかにももっともらしいことを言いやがって、神が乗り移っただと?…あのきれいな顔の裏に、どんな汚い欲望が隠れているか、こいつらは判らないままに有難がっているのか?」
神など信じたことがなかったソリュウはユミルの神託など、信じることは出来なかった。
酒場で彼の噂を聞く。
「あの神官さんは綺麗な人だが、いい人はいないのかね?」
「ヴェルサンディの忌まわしき呪いを知らないのかい?…彼の心や身体を犯そうとすると、嫉妬深い神々に雷を浴びせられ、焼死するって話だ」
「…アホ、そんなの信じられるか?神官だって人間だ。性欲ぐらいあるだろう。むしろあっちの方は凄いっていう神官はざらにいる」
「そんな事言っても…実際にその罰が下るのを見た奴も居るって話だ」
「…そいつがどこの誰様か名乗って欲しいもんだね?」
「…噂だからなあ〜」
全く当てにならぬ…純潔を尊ぶ神官…じゃあ、この血塗れた俺があの神官を犯せば、一瞬にしてこの身は焦るというか?
…面白い。試してみようじゃないか…
と、ソリュウはユミルのいる家へ向かう。

神官でありながらもユミルは人々の僅かな好意しか受け取らず、今夜も夜露を凌げるだけの粗末な小屋で寝泊りをしている。
彼は人々の自分を上げ奉ろうとする感情がとても苦手なのだ。
自分はただこの身を交わして神の意思を伝えるだけだと言うものを…
家族さえ、唯の人とは扱えず、神の声を伝える者として、もてあましていた。だからユミルは齢18で旅に出た。
「あんたを犯せば神の罰を受けるって話。それが本当なら、俺は今すぐにでも死ぬってわけだな。もし雷がこの心臓に落ちれば、その噂話は本物の伝説になるぜ?」
月のひかりを寝枕して、寝ていたユミルに音もなく忍びよってくる影。
ユミルが抗う暇もなく、両腕を絡みとられた…
そういうシーンですよ〜
顔アップどうぞ〜

イラストに関しては、人間だけじゃなく苦手な背景も頑張らなくちゃ〜駄目だ、駄目だ、駄目だ〜っ!(シンジ風)と、思うんですよね〜(^◇^)
本人達の紹介は、ヤフーブログ「heavenward」(右横のリンクを見てね)の書庫、「みんなで作るゲームのオリキャラ」にあります。
No.71 神官 ユミル・ヴェルサンディ
No.59 元アサシン ソリュウ・ラクゼ
Comment
大変だー
わ〜い
ソリュウ好き〜。
神を信じてないところがいいです。
あ、ところでリンは神様を信じてるの?
ミナは信じてない。
もしくは、いてもいなくてもどうでもいいと思ってるぐらいがいいな。
神を信じてないところがいいです。
あ、ところでリンは神様を信じてるの?
ミナは信じてない。
もしくは、いてもいなくてもどうでもいいと思ってるぐらいがいいな。
アドさん
死なないですよ〜
ふたりとも恋に落ちるけど、なんせ初めてのことで何がなんだが…ですよ〜
ユミルは本当にこの人殺しを好きになったら神の罰が彼に下るんじゃないかと心配で心配で、好きになっちゃいけないんだ〜悶々とするし、ソリュウは今まで「好き」という感情がなかったから、こいつに対する自分の執着がなんなのか悩むし…
妄想は楽しい…
このイラの後のシーンは…もう強姦ですよっ!(^◇^)
ふたりとも恋に落ちるけど、なんせ初めてのことで何がなんだが…ですよ〜
ユミルは本当にこの人殺しを好きになったら神の罰が彼に下るんじゃないかと心配で心配で、好きになっちゃいけないんだ〜悶々とするし、ソリュウは今まで「好き」という感情がなかったから、こいつに対する自分の執着がなんなのか悩むし…
妄想は楽しい…
このイラの後のシーンは…もう強姦ですよっ!(^◇^)
さくちゃん
リンは神様っていう理念に特別な感情は無いと思うな〜
ただ過去の人々がああいう恐ろしい程の静粛な芸術品の数々を作り上げるそのパワーの源が宗教ってところに非常に興味深く感じるリンなのであった…www
学院の教会とかの建築とかリンは好きそうだね〜
時折眩しそうに教会の屋根の十字架とか眺めていそう…
ソリュウは…自分には全くないキャラなんで、書いてて楽しいですね〜(*^_^*)
ただ過去の人々がああいう恐ろしい程の静粛な芸術品の数々を作り上げるそのパワーの源が宗教ってところに非常に興味深く感じるリンなのであった…www
学院の教会とかの建築とかリンは好きそうだね〜
時折眩しそうに教会の屋根の十字架とか眺めていそう…
ソリュウは…自分には全くないキャラなんで、書いてて楽しいですね〜(*^_^*)
つづきが・・・
この二人はこの後どうなるんでしょうか・・・!
気になる!すごい気になる〜〜
というか二人がラブラブになっても素敵かも〜〜♪
気になる!すごい気になる〜〜
というか二人がラブラブになっても素敵かも〜〜♪
まりさん
ふたりはラブラブになりますよ〜(*^_^*)
でもそんなに長い時間ではない。
まあ、ソリュウはそういう星に生まれたとしか言えないけど、殺し屋が長生きしちゃお話として、かっこいいもんじゃないからね〜
死ぬ時もね、ちゃんとソリュウ流で死んでいきますよ。
ユミルがそこから立ち直るまでのお話とかも面白いかも知れないですね。まだ考えてないけど。
このふたりはラブラブになると、本当に野原で日向ぼっこしてる感じがしますよ。
それからユミルは受けですが、性格はちゃんとした男に描きたいですね〜見た目がアレなので難しい…
「僕は」「君が」ゆうしなあ〜^_^;
でもそんなに長い時間ではない。
まあ、ソリュウはそういう星に生まれたとしか言えないけど、殺し屋が長生きしちゃお話として、かっこいいもんじゃないからね〜
死ぬ時もね、ちゃんとソリュウ流で死んでいきますよ。
ユミルがそこから立ち直るまでのお話とかも面白いかも知れないですね。まだ考えてないけど。
このふたりはラブラブになると、本当に野原で日向ぼっこしてる感じがしますよ。
それからユミルは受けですが、性格はちゃんとした男に描きたいですね〜見た目がアレなので難しい…
「僕は」「君が」ゆうしなあ〜^_^;
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もちろん死なないよね、でも、このあとの二人はどうなるのでしょう?
甘ーい雰囲気にはなりそうもなく・・・かといって憎しみ合うわけでもない。ヴァイオレンスなイラストのその後が知りたい。