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2019-09

夏便り - 2010.07.16 Fri

梅雨ももうじき晴れそうです。

暑中お見舞いです。

リュウとメトネです。

いつものバカップルです。

知らん人は、右側の「彼方の海より…メトネ日記」を読んでちょーだい。

いらんとおもうがフリーです。


暑中お見舞い

字と花とサインが邪魔な方用。

リュウメトネラブ1

いつも挿絵を描いているが挿絵を言っても私の場合は絵が出来て話を考える方が圧倒的に多い。
だからどっちかと言うと、漫画で描きたいけどその能力もないし、コマ割するには字が多い…から話と絵を書いている状態だろう。

ずっと絵が好きだったけど、自分の才能のなさにも気づいていたからプロなんて考えもしない。
だが自分が作った物語はいつも自分が描いたキャラでしかなかった。

沢山の小説を読んできたけれど、表紙絵に惹かれ手に取った本は多い。
また、内容は面白いがこの挿絵ではどうも気に入らない、と、いう事も多かった。
そうなるとその小説の価値はグンと下がる。(自分の中で)
だからヘタに小説に絵は描かないほうがいい、と、思った時期もある。
それほど小説に描く絵の存在価値は大きい。

私は自分の物語は自分の描くキャラを前面に出して読んでもらう方式を取っている。
いささかも他のキャラで借り出されないように、自分のイメージを植えつけたい。

キャラは自分の一部分だ。
だから産んで、自己を確立するまでは試行錯誤だ。
だから自分で立って歩いた時はとても嬉しい。

つまり、絵を描く。生み出すということはとてもエネルギーの要ることだ。
私は人様の絵に簡単に絵を描く思いにはならない。
その人の描いた小説にはその人のイメージがあるはずだ。
それを私の手で壊すのは気が引ける。
その人の思い通りに描ける自信などない。
「読んでイメージを掴んで好きに描いていいから」などと言われた日には、ケンカ売っとんのか?と、頭を捻ることもある。
人様のキャラを描くことは、私には非常に重いノルマである。
だから近づくために頼まれた時はできるだけ具体的なイメージが欲しい。
身長は?体重は?歳は?血液型は?性格は?髪型は?受け攻め?家族構成は?
これくらいわかれば大体描ける。
話は読まなくても描ける。
それくらいの力量がなきゃ、人に描いてやる気持ちなんか沸かない。

小説を書く人以外は、その人の100パーのイメージなんて表現できるもんじゃない。
だから近づけるタメの書類を頂戴というわけだ。

勿論、そうではなく、読んで感じたままのイメージを知りたいから描いて欲しいという方もおられるだろう。
しかし、それは欲張りではないか?
「読んでイメージが沸きました。是非描いてみたいです」と、言うのはわかるが、「描いて欲しい」と強請るのは違う。
「描いて欲しい」と「描きました」の意味は180度違うのだ。

まあ、私ひとりが思っていることかも知れんが…






んで、ミナ編一行も書いてねえええ

来週までおやすみください~

つかリュウとメトネもそろそろ書きたいね~


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