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2019-09

「トーマの心臓」 - 2011.01.25 Tue

滅多に描かない版権。

今回は「トーマの心臓」ユーリとオスカー。

勿論マネではなく、私の絵柄で描いてますので、イメージを壊されたファンの方にはごめんチャイ(m´・ω・`)m

ユーリとオスカー1

ユーリは神学校へ行き、そこから二年ぐらい経った感じでしょうか。
16,7歳。
オスカーも自分の進路に悩んでいる頃。
そして、夏休み、毎年ユーリに会いにいくオスカーはあるたくらみを企てた。

「帰郷」

なんていう、話を今勝手に思いついたまでで、なんも無い。


こちらは精一杯真似しながらも、変則的にしたオスカー。
まあ、オスカーは絵になる男だし、美人さんだし、女顔だし。
ユーリの方が描くのは難しいよ。

オスカーライザー

絵ばっか描いてないで、テキストも進めろって?
…だよね~(;´▽`A``



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● COMMENT ●

独り言ですww

やっぱオスカーは良い男だなあ~と思いつつ、こいつはユーリしか愛さないだろう…と思うんだよなあ~
ユーリはサイフリートをどこかでまだ惹かれているから、もし彼に再び会い、サイフリートが非常に変わっていたら(良い方向でも悪い方向でも)苦しい恋をするのでは…三角関係。
この関係にエーリクは関与できない。四角関係にするとめんどくさい。

これを初めて読んだのは、高校生の時でしたが、しょっぱなの「愛するが故に死ぬ」という思考が理解できませんでした!
なので、わかりやすい『ポーの一族』にはまっていったのですが・・・。
もう人生をとっくに折り返しちゃった最近になって、まさに30年ぶりぐらいで再読し、ようやくなんとか理解できました^^;
BL風味じゃなくて、友情と思春期の少年たちの成長の話でしたね。

りずむさん>コメントありがとうございます。

私はリアルタイムで読んでいて、中学生だったんですが、完全にBL(当時は少年愛)と理解してました。
自分の命(羽)をあげるから、というトーマの考え方は当時も今も好きじゃないですね。
おかげでユーリは逃げられなくなった。
神学校に逃げて終わりますが、本当の意味でのユーリの救いはこれからだと思います。
オスカーはユーリをトーマから解放させようとするんじゃないでしょうか。
そういう話をみなさん好きに考えて良いですよ~と、萩尾さんは言っているように思いましたね。
それとやはりあの頃の絵が一番好きですね。
「訪問者」はもう絵柄が違うので、自分の中ではオスカーじゃない。


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Author:サイアート
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