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2019-09

Phantom Pain 1 - 2012.06.01 Fri

イラストはサムネイルでアップしております。
大きく見たい方は、イラストをクリックしてくださいね。


アーシュ制服11

Phantom Pain

1、
 夢と言うものは不思議なもので、自分が見たい場面も見たくない場面も頭の中で好き勝手に作り出してしまうものらしい。
 何度別れた恋人の夢を見ても、夢の中の彼は、アーシュの名を呼んだりはしない。
「どうして呼んでくれないの?」と、問いかけても、彼、セキレイ、ルシファーは柔らかな笑みを浮かべるだけだった。
(忘れ去られちまったかな…)
 そう良くもない夢見から覚めたアーシュは、仰向けに寝転がったまま、目の前に広がる赤く染まる空に目を細めた。

「ここにいたのか。アーシュ。相変わらずお気に入りの場所だな」
 ベルこと、クリストファー・セイヴァリがアーシュを呼ぶ。
 ここは広大な敷地を持つ天の王学園構内でも偏狭な、名も無き塔の屋上だ。
 三年前に、アーシュはルシファーを産まれた故郷へ還すために、この屋上の魔法陣を使い、異次元の扉を開け、ルシファーを見送った。

「やあ、ベル。この魔法陣の中は、安眠には最高に気持ちのいいベッドなんだ。確かにマットは固いけどね」
「でも、季節的には涼しくないか?風邪を引くよ」
「その心配もない。結界のおかげで空調も万全だ。ベルも入ればいいのに」
「…試してみたけど、その中ってなんだか落ち着かなくて…身体の表面がざわざわするんだよなあ」
「ベルの体質は癒し系だから、この魔法陣は違和感があるだろうね。僕にはこのちりちり感が気持ち良いんだ。身体中を小さな炎で浄化させられてる感じ」
「アーシュの体質は普通じゃないね。まあ、いいから、話があるんだ」
「なに?」
 アーシュは魔法陣の中で身体を反転させ、肘をついた。ベルは仕方なく、魔法陣の外に座り込んでアーシュと対峙した。

「俺達は三年になったんだから、そろそろ世代交代だろ?イルミナティバビロンの新しい代表を決めなきゃね。…難しいけれど」
「うむ。問題だね」
 この屋上は、アーシュを中心とした「魔法力を巧く使うための勉強倶楽部」こと「イルミナティバビロン」の、活動場にもなっている。

「イルミナティバビロンは所謂、学園への健全な反抗心を表す象徴でもあるけれど…魔力を持った生徒達の方向性を見極める場所でもあるしなあ~。しかし、その魔法を使える生徒が…少ない。深刻な部員不足だ」
「俺達の後には、ひとりのホーリーすら出ていない。だからと言って、嘆くことでもないかもしれないね。魔法を使えない。即ち、イルトが多いという世界が当前なのかもしれない」
「俺達は異端者になるのかい?ベル」
「そうとも言える。そのうち、魔女狩りしかり、アルト狩りが行われる時代が来るかもしれない」
「そうなったら、どこぞへ逃げる算段でもしなきゃな。侯爵どの、良い領地をお持ちか?」
「…この貧乏貴族に何を望むか?専制君主など、何世紀前の遺物と化した現社会。我が王の存在こそが陽炎のように儚い。ならば魔王アスタロト、我が主よ。どうか御身の手で、この世界の制裁を…」
「…リリの書いたこの脚本はアルトには受けるだろうが、まずブーイングだね」
 アーシュは寝転がったまま身体を伸ばし、魔法陣の外枠に投げ出した台本を拾い、その薄い本を叩いてみせた。
  L・ステファノ・セレスティナことリリは、隣市の貴族子女であり、アーシュ達と同学年でホーリーでもある。
「その劇のことで監督が君をお呼びだよ。少し台詞を変えたから、読み合わせだって」
「またか?これで何度目だよ。本番の学園祭は明後日だぜ?」
「今年で最後だからな。リリも気合が入っているんだろうよ」
「あ~あ、どうせ、俺と君のエロいシーンが増えてるだけだぜ。あの腐女子、最後の最後まで俺等をネタにして楽しみやがって。ムカつく」
「まあ、リリはあれで本気でプロの小説家を目指しているんだから大目にみてやろうぜ」
「おまえら貴族同士、仲良いなあ~」
 差し出されたベルの手を掴み、アーシュはやっと立ち上がった。

 塔のエレベーターを降り、落葉樹の落ち葉の絨毯を踏み鳴らすことに興じたふたりは、じゃれあいながら高等部校舎へ戻る。
「アーシュ。あのさ…さっきエドワードからの手紙が届いたんだが…」
「何?」
「ほら、あの絵、覚えてるか?レヴィ・アスタロト…」
「覚えてるものなにも…因縁しまくりじゃん。あれがどうかした?…もしかしたら、あの絵についてエドワードが何か調べてくれたのか?」
「そうなんだ。あの絵は母の祖母の実家からスタンリー家に持ち込まれたんだが、その曾祖母の古い別荘を調べたら、レヴィ・アスタロトに関するものが色々とでてきたらしい。それで…一度その別荘…ちょっと離れているんだが、その古城を尋ねてみたらって…書いてあったんだ。…どうする?」
「どうするもなにも、行くに決まっているじゃないか、ベル。君も一緒に行ってくれるだろう?」
「勿論そのつもりだけど…」
「なに?」
「あまり期待しない方が良いかもしれないよ」
「どうして?」
「なんとなく…なんというか…古い言い伝えを調べつくしても、今の君と関連があるのかどうかなんて、わからないじゃないか」
「…変なベル。そんなの当たり前じゃん。好奇心でしかないよ。俺にそっくりなレヴィ・アスタロトがどんな架空の者であっても、その探究心は持って当たり前だろう?」
「それは、そうだけど…」
 言い澱んでしまう理由がベルにはある。

 アーシュの好奇心を押さえつけることなどできるはずもないことは、ベルにも重々わかっている。だが、ベルはアーシュの本性を知っている。
 一年前、ベルはこの天の王学園の学長トゥエ・イェタルに請い、アーシュの出生の秘密を聞き及んだ。トゥエが召喚したこの世界の偉大な魔術師であり、魔王と崇められるアスタロトは、自らに魔法をかけ、赤子として生まれ変わった。それがアーシュなのだと…
 いわば、アーシュはアスタロトその者であり、あの「レヴィ・アスタロト」の絵画も、世のアスタロト伝説さえも、アーシュ自身の話でもあるのだ。
 アーシュは未だその真実を知らない。
 いつかは知るべき時が来るだろう。だが、その真実はアーシュにとって善き事なのか否なのかは、ベルにもわからなかった。
(学長もアーシュに真実を告げる自信がないのだろう。自分が特別な者であろうという信じる事と、特別な者だという真実を突きつけられる事とは、全く別物だ…)

 学園祭の翌週、学園は三連休日となった。
 アーシュとベルは、エドワードの申し出を受け、元アルネマール伯領であるオラフィスの岬の古城へ向かった。
 オラフィスまではサマシティから列車で六時間ほどかかる。
 本格的な列車の旅はアーシュには初めての経験であり、何もかもが目新しく楽しかった。
 コンパートメントの客室で落ち着かなく座ったり立ち上がったり、窓を開けて移りゆく景色に見惚れ、そして、また側廊下を何度も往復したりと、忙しない。
 食堂車で昼食を取る頃になると、アーシュはとうとう感嘆の声をあげた。
「なんだよこれ、すげえ~。こんなの初めてだよ~、最高~。ベル、列車って素晴らしいね~。俺、将来列車の運転手になろうかな~」
 身体中で喜びを表すアーシュに、ベルは微笑みながらも、困惑した。
(魔王であるおまえが、列車の運転手に満足するはずもないけどね)
 そもそも人生のほとんどをサマシティの一角の「天の王学園」構内でしか過ごしたことのないアーシュにとって、それ以外の空間はすべて新鮮に感動させるものだったろう。
 エドワードとベルのおかげで豪華な昼食を味わい、アーシュの機嫌は上々だ。
 
「そういや、出かけにスバルから受け取ったものがあったっけ…」
 アーシュはブレザーの内ポケットから、厚みのある封筒を取り出し、中身をあらためた。
 先日の学園祭での舞台劇のスナップ写真だ。それもベルとアーシュが抱き合い、キスを交わしている場面がほとんどだった。
「なんだ?これ」
「すげえ~。望遠で撮ってやがる。しかもどれもピントが合って、おいしいシーンばかりじゃんか。まあ、どうせリリの差し金だろうがね」
「こんなことされて黙っているつもりか?アーシュ」
「何を怒る?ヌードを撮られたわけでもないし、舞台劇は大勢が見てたじゃん。この写真はスバルが親切でくれたんだよ。あいつは何も言わなかったけれど」
「親切?これのどこが?」
「リリはこれを生徒たちにばら撒く算段なんだろうね。彼女の最後の奉仕というわけだ。喜ぶ輩も多い。スバルはそれを知って、事前に俺に教えてくれたんだよ」
 学園祭でのベルとアーシュが演じる舞台劇も今年で三回目だった。ふたりとも演技が嫌なわけではなかったが、リリの演出が過剰すぎるものだから憂鬱だったのは否めない。
 案の定、リリはふたりのラブシーンを昨年よりも増やし、ふたりは交わしたこともない恥ずかしいロマンチックな台詞を延々と語る羽目になった。それだけではなく、言葉の端々でくちづけを交わすという罰ゲームのようなものまであり、キスをするたび、会場の生徒たちには歓声と溜息に埋め尽くされ、拍手喝采で幕を閉じたのだった。
 
「だけどスバルも健気だね。リリへの恋心は叶わなくても、命令には忠実だからねえ~」
「リリがあの変態を相手にするはずもない」
「…ベルは俺より遥かに寛容であり、善良な人間だと思うけれど、貴族特有の特権感覚があるね。加えて選民意識も高い。そんなにあの東洋人が嫌いなのか?」
「別に東洋人だからじゃないよ。スバルみたいな引きこもりのオタクの女装趣味とは、こちらからお願いして友人になりたいと思わないだけだ」
「ホーリー仲間であり、イルミナティバビロンの部員。初等科五年の時は、一年間一緒に暮したルームメイトだったのにさ」
「…」
 強い魔力を持つアルトのスバルはホーリーにも選ばれ、真の名をスバル・カーシモラル・メイエと言う。
 初等科五年の時、親元から離れ、この「天の王学園」へ転入してきた。
 彼の強い魔力を家族が怖れたからだと言う。
 西の地域では見慣れない顔立ちと根暗な性格のスバルを、ベルは好まなかったが、アーシュは当初からスバルに対しても、他の者と変わらぬ態度で彼に接していた。と、いうより、アーシュはスバルのやることを面白がったのだ。彼の女装趣味をからかいつつ、興味津々で眺めていた。
「アーシュの好奇心はああいう奇人にさえ無鉄砲に注がれるんだからね」
「スバルの女装は、幼い頃に受けた親からの虐待の所為だから、同情されてもいい。が、今は完全にストレス解消のアクションさ。スバルは男気のある男子だからね。外見よりも俺は彼の飽くなき好奇心に敬服さえ覚えるね」
「ああいう遁世者を気取る奴ほど、俗悪な趣味を貪っているんだ」
「錬金術のこと?あれは結構お騒がせだったからね。今の彼の探求は物理的魔法に変わったよ。と、いうより俺がそそのかした」
「え?」
「携帯できる魔法陣を作ってくれって頼んでいるんだ」
「…なんだ?それ」
「俺が求める魔法陣って奴は空間ぶち抜き装置だ。俺達は魔法を操れる。けど、右にあるコップを左に置くためにいちいち魔法を使ったりしない。科学的な証明も必要ないし、第一、無意味だからね。テレポートの必要性も俺には疑問だね。こうやって列車の旅を楽しむ意義の方が有意義だからね。でも、次元空間を自在に操れるテレポーレーションは必要だ。セキレイが俺を呼ぶ時、それがどこであっても、俺は駆けつけなければならない。学園の魔法陣だけでは心もとないだろう?だから、スバルにあの屋上の魔法陣と同じ空間を生みだせないだろうかと、頼んでいるんだ」
「…そう、なのか」
 アーシュの為になら、どんな些細な力にでもなると誓ったベルだが、今度ばかりは手伝えそうも無い話ではあった。


 列車を降りて駅から車で一時間、アルネマール伯、ウィリアム・ヴァン・キャンベルがその老年に移り住み、死ぬまで離れなかったと伝えられるオラフィスの岬の城へ漸く到着した。
 城にはエドワードが待ちかねており、ふたりを歓迎した。
「クリストファー、アーシュ。はるばると良く来てくれたね。長旅お疲れ様」
「ご招待ありがとうございます、エドワード」
 貴族の身嗜みなのか、叔父のエドワードに対してもベルは一応の礼儀を尽くす。それに比べ…
「久しぶり~、エドワード。会いたかったよ~」
 アーシュはいきなりエドワードに抱きついてはキスの挨拶で喜びを表す。勿論、こういうアーシュの無礼講もエドワードは大歓迎だ。
「列車の旅も最高に楽しめたよ。エドワードが特別にチケットを取ってくれたおかげだ」
「ちょっとしたコネクトだよ。アーシュが楽しめて良かったよ」
「エドワードの顔を見るのも一年ぶりだね。今年の夏季休暇は、補習授業が忙しくて、お屋敷に行けなかったからね」
「私の方もなにかと多忙で、君を招待できなくて残念に思っていたんだ。今回こんな機会を得て幸運に感謝している。この城もかなり痛んでいてね。住める状態ではなかったけれど、とりあえず補修できるところはできるだけ済ませたよ。君らが安心して寝れるようにはね」
「ベルの手紙によると『レヴィ・アスタロト』の謎が解明されたらしいけれど、本当?」
「さあね。アーシュの目でそれを解明してくれることを、望んでいるんじゃないかな…そう思ったから私は君を呼んだんだ。さあ、ふたりとも、お入りなさい」
 エドワードのお屋敷も、古めかしいルネサンス様式ではあったが、この古城はそれ以上に形式美に囚われている。古典的な細いファサードにマニエリスムの階段。高い天井と凝った室内の壁模様。
 案内された部屋も同様で、さすがにアーシュも落ち着けない心持ちで天蓋付きのベッドに恐る恐る腰を下ろした。
 しかし、その日の三人での晩餐は落ち着かない部屋の空気など気にならないほどに、楽しいひとときを過ごせた。
 ここでもスバルのくれた写真は、ワインの肴になり、エドワードを笑わせた。

「この衣装はなんだい?」
「ああ、これは学園祭の最後を飾るコスプレ大会でさ。その名の通り、俺が魔王アスタロトを、ベルがベルゼビュートをやったのさ」
「様になっているじゃないか。勿論どちらかが優勝したのだろう?」
「いや…それが…」
 気まずそうにベルは言葉を濁す。
「スバルという女装が趣味の男子が優勝したのさ。普段は決して目立たないミステリアスでオリエントなオタク野郎だが、まさに誰が見ても可憐な美少女にしか見えなかった。化けるという意味ではこれこそコスプレだろうしね」
「俺はスバルよりもアーシュのコスが断然良かったと思うけどね」
「バカだね、ベル。俺はさ、何時でも、どんな汚い衣装でいてもさ、魔王アスタロトのように超絶麗しく、かつ魅惑的で優雅なこの実像を、ことごとく皆にタダで見せてやってるんだぜ?今更、こんなコスプレしたって、目新しいわけでもないんだろうさ。こんなので褒められても別に…って感じだぜ」
「「…」」
 負けず嫌いとナルシストもここまでくると呆れるしかないと、叔父と甥は目の前の黒髪の美少年を醒めた目で見つめるのだった。

 夕食の後、ふたりは「レヴィ・アスタロト」の絵画が隠されていた部屋へ案内された。
 部屋は岬の端に突き出した形で正八角形に建てられ、階段を昇るたびに隠し部屋が多くなっている。
「昔…この城に住んでいたアルネマール伯、ウィリアム・ヴァン・キャンベルは、レヴィ・アスタロトと知り合いだったと…伯爵の執事だった者が身内に打ち明けたらしい。伯爵はレヴィ・アスタロトに関する記述を一切残していないからそれが真実かはわからないんだが…。その話によると、伯爵とレヴィ・アスタロトは長年友好的な付き合いを続け、伯爵は死ぬ間際、この城をレヴィに譲ったと言われている。確かにその誓約書は役所に残っているし、レヴィのサインもあるんだ。そしてレヴィは17年前、何故かスタンリー家にこの城を譲っているんだ。…全く持って不思議な話だ。アーシュに瓜ふたつのこのレヴィ・アスタロトという者と、我が家系の間にこれほどの縁があるなんて…」

 四階の部屋の隠し扉から見つかった大小合わせて七つのレヴィ・アスタロトの肖像画は、場所も画家も期日もばらばらであり、伯爵が懸命にこれを収集したのだろうと思われた。
「最初に描かれた絵画と最後のものとは、期日に二百年の差がある。しかし、描かれたモデルであるレヴィ・アスタロトの姿は一向に変わらないままだ。勿論古今変わらぬテーマを持った絵画は少なくない。だがここまで同じ容姿を持つリアルなモデルがいるだろうか。…私にはこのレヴィ・アスタロトがまさに伝説どおりの永遠に生き続ける魔者に思えるよ」
「俺に似た不死の魔者…か」
「…」
 いくつもの並べられた絵画を、じっくりと眺めるアーシュの横顔を、ベルは不安な気持ちで見つめていた。

 ここに描かれたすべての絵のモデルは、今見つめているアーシュ自身であるのだから。



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● COMMENT ●

あの城ですね!
ここで アスタロトが解明されるって どんな事なのかな?

でも ベルがトウェから 真実を聞かされてたのは吃驚です。
トゥエは、アーシュにとって ベルが唯一無二の友人であると、確信したからなのでしょうか。
トゥエにとっても アーシュは大切な存在ですものね♪

アスタロトの事を知るにつれ アーシュとアスタロトの関係を ベルは黙ったままで いられるのかなぁ~
ベルって お人よしでアーシュに恋をしてるから 脆いよね♪
( ̄σー ̄) ココダケノ話...byebye☆

ベルがトゥエから聞かされた話は「天使の楽園・悪魔の詩」のラストで書いているんですよ~
と、言うより、アーシュがこの真実を知ってもそう大した事でないんですよね。
彼はもともと何であろうが、自分であることには変りはないと思っているから。
でも魔王アスタロトが、違う次元の神であり、それをすべて忘れてしまっている…これがアーシュには堪えるんですよね。
ぶっちゃけるとwww
で、今はこの布石を語っているんです。
次は伯爵の亡霊が出てきて、アーシュとお話。そして、トゥエから真実を聞かされるシーンですね。
まあここらへんは定石どおりでしょう。

そしてスバルはでてきまへん(;^ω^)


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